情報カード(2022年)

ツガワでは、2007年から名刺サイズの三つ折りの用紙に、弊社のトピックスや技術情報等を記載して毎月発行し、営業情報カードとしてお客様等に紹介させて頂いています。
その内容をホームページでも紹介していきます。

8月

二戸工場:板厚違い一括段取りへの挑戦!

曲げ工程は、段取り回数・時間が多く掛かる工程です。
それらを打破すべく、改善活動に努めております。
今までは、マシン1台で同じ板厚の加工のみ行っておりましたが、異なる板厚加工金型を一度に設定する事により最大51製品を1回の段取りで加工し、50回もの段取り削減を実現しました。

花巻:2022岩手いいモノづくり発信交流会 in ツガワ

今年で3回目になる「岩手いいモノづくり発信交流会」が7月14日、花巻工場で開催されました。
今回は、出荷量日本一を誇る岩手県の「漆」に関わる作家さん、岩手が誇る匠の職人が参加しての意見交換会、従業員への商品紹介が行われました。
岩手に住みながら、いいモノが身近で作られている事に気づかなかったので、今回商品を手に取り作家さんと直接お話が出来るとても貴重な機会でした。
今後もツガワは、地域創生の一翼を担って参ります。

岩手中央運輸:荷物と人に優しい輸送を目指して

定盤

7月

引張試験機導入

この度、KKD【勘・経験・度胸】に頼る部分が大きかった溶接工程に“引張試験機”を導入、
溶接強度を数値管理し、今まで以上に品質の安定した製品をお届けします。

二戸工場:特産PR 漆の原木展示

日本での漆の自給率がわずか3%、 その3%のうち約70%が岩手県産。
岩手産の殆どが、二戸地域で採取される『浄法寺漆』です。
この『浄法寺漆』は、金閣寺、東照宮など 国宝建造物にも使用されています。
漆を採取し終わった原木を展示し、二戸地域のPR活動に協力しております!是非ご覧下さい!!

北上工場:相去物流センター開設

製品の需要増に合わせて物流拠点拡大(1000坪)この度 北上工場より南に12kmの所に、新しく物流センターを開設致しました。
新物流拠点からお客様へタイムリーに製品をお届け致します。

6月

溶接技術センターに大型の定盤設置

大型製品に幅広く対応でき、大きな生産性向上につながります。

定盤

岩手中央運輸:緊急物資輸送等への車両提供

ツガワのロジスティクスを一手に担う岩手中央運輸では、公益財団法人 岩手県トラック協会が定める防災業務計画に基づき、大規模自然災害などの非常災害に対処するため、緊急物資輸送等の要請に備えるべく10台(10t車6台、4t車4台)の車両提供を行っています。
防災業務を的確かつ迅速に実施出来る様、積極的な協力を行っていきます。

水性レシプロガン刷新

GW中に、HCC水性レシプロガンを更新!
最新のレシプロガン(水性塗装機)効果
 ◎塗膜安定(美肌)
 ◎塗着効率UP(塗料費削減)
 ◎エアー使用量削減(品質安定)
 *2レシプロ(対面)
 *1レシプロ 6ガン搭載
環境問題が問題視されてます。
環境にやさしいツガワの水性塗装をご活用ください。

5月

AIR counter terminal 寄贈(横浜国立大学)

この度、自社製品AIR counter terminalのハイカウンタータイプを横浜国立大学に寄贈させて頂きました。
横国大とは横浜イノベーション研究会を通じて、新たな価値を創造する取り組みを進めておりました。
今回は、図書館に設置し、書籍検索に活用して頂きます。
先ずは多くの学生達に使用して頂き、意見徴収しながら新しい価値を見出していく活動を行って参ります。

北上工場:インターンシップ工場見学受け入れ

ツガワではコロナ感染対策実施のうえで、インターンシップ及び工場見学を積極的に受け入れています。
学生の未来を切り拓く取り組みに協力していますので、どうぞ、ご活用ください。

アルミ製品の加工は、二戸工場にお任せ下さい!!

外観(出来映え)を要求される製品を、スポットから溶接まで一連の加工を可能にしました。
新たに導入したアルミ対応テーブルスポットをご紹介します。
従来のスポット機と比較して取廻しが不要且つ高速溶接と相まって高品質な加工が可能になり、ご満足いただける製品をお届けいたします。
QCDの改善を進めながら、日々の生産活動に努めて参ります。

4月

SUS材 需要逼迫・価格高騰の動き

■最新鋼材市況
 ・高騰を続けていた鉄鋼については、一時の異常高騰 からは落ち着きを見せているが、SUS材の価格高騰が著しい
 ⇒ 日本製鉄では今年に入り2回の値上発表 (前年比 20%の値上)
 ・ 今後著しい需給逼迫、更なる価格高騰が懸念される
<発生要因>
 ①世界的な半導体需要増大 ⇨ レアメタル価格高騰
 ②ロシアーウクライナ紛争 ⇨ Ni価格暴騰(市場最高値)
 ③企業の材料囲い込み 他
■ツガワとしての取り組み
 高炉/商社/コイルセンターとの連携強化、安定財源の確保に取みます。

花巻工場:ツガワいいモノづくり塾

こだわりのモノづくり集団であるツガワは、地元(岩手県)の作家(アーティスト)を師匠に異業種のモノづくり体験を通して、
アイデア創出・サービス・研究開発に繋げる為、また人間力・技術力を更に磨く為に“ツガワいいモノづくり塾”を実施しております。
今回ご紹介するのは、ガラス工房「Seed Lampwork」の平野元気氏です。
バーナーによって水飴のようにガラス素材を変化させながら作る作品は、正に一点物です。
ツガワ参加者は、オリジナルピアスを完成する事ができました。

岩手中央運輸:SDカード取得率95.2%を達成!

ツガワのロジスティクスを一手に担う岩手中央運輸では、全社員を対象に自動車安全運転センターが発行する「運転記録証明書」を定期的に取り寄せ、
運転者の違反状況を管理しながら個別の指導に活用しております。
無事故無違反が1年以上の運転者には継続年数に応じたSDカードが発行され、その取得率は95.2%(同業種全国平均89.6%)と安全目標である95%を達成しました。
今後も事業用自動車の運転者として、他の模範となる使命があるという事を運転者一人ひとりが意識し安全運行に繋げて参ります。

3月

北上市(岩手県)へ " AIR Counter Terminal " を寄贈。

昨年12月6日に北上市へ、弊社にて自社開発した製品である“AIR Counter Terminal”を寄贈致しました。
博物館において、学習用のクイズシステムにて利用して頂いております。
今後も多方面への活動を継続して参ります。
自社開発製品についてはこちら

二戸工場:"超繊細”スクラップアート作品

板金加工で発生した金属くずを利用して盆栽を製作しました。
「木の幹と花びら」は、丸パンチのスクラップを4種類・「花の弁」は不要になったリベット・「土」は四角のスクラップを5種類使用しています。
幹や花びらは、全て溶接で付けています。スクラップをムダにせず超繊細アートへ生まれ変わらせました。
二戸工場へお越しの際は、是非ご覧下さい。

北上工場:パンチングアート新花巻駅展示

花巻東高校出身のメジャーリーガー大谷選手をモチーフにして北上工場で製作したパンチングアートが、
新花巻駅待合室内「ステップイン・はなまき」に2月16日展示されました。

2月

北上工場:生産性向上の為、新ロボット導入!

新しく導入したファイバーレーザー溶接機は、冶具の自動入替が2ポジショナー仕様です。
その為、ALL外段取化による稼働停止ロスが『ゼロ』になり生産性が向上しました。
今後は、様々な機種に使用し安定生産を行い更なる稼働率UPを目指します。

ツガワの地域貢献への取組み

ツガワでは、100年企業を目指し「CI(コーポレント・アイデンティテイ)プロジェクト」を始動しております。
その中で、創造(=未来志向の新たな価値観の創出)・創生(=地域と共に成長)を理念にCIプロジェクトを通じ地域貢献に結びつける活動を展開して行きます。

CIプロジェクト

2022年 ツガワの“今年の一字”

1月号でもお知らせしましたが、2022年のツガワの“今年の一字”は「共に」です。
今年は、2022年弊社入社で花巻工場調達部在籍の女性社員が書道師範でありますので、筆を取って貰いました。
横浜本社、花巻工場、北上工場、二戸工場、岩手中央運輸の5カ所に1枚ずつ設置しております。工場へお越しの際は、直筆の力作を是非ご覧ください。

1月

“技術”の成果測定

‟測定”できないものは ‟改良”することができない。
戦略的アイデアを実行するためには、会社の活動の成果を測定し、他社との比較によって評価することが必要である。
<技術や技術マネジメントの効果測定の価値>
● 技術への投資価値があることを経営者に示す。
● 弱みを特定し、目標を決定し、業績向上イニシアティブの行方を監視する。
● ある事業の技術投資判断に必要な技術評価に根拠を与え、他の管理者や株主にその投資の理由と正当性を伝えるのを助ける。

今年のツガワは、『共に』を合言葉に創造、創生に取り組んで参ります。

新年明けましておめでとうございます。
今年の議題は、「創造・創生・夢の実現を地元地域とともに目指すツガワの取組み」であり、各市若手職員と各工場の従業員との意見交換が活発に実施されました。
今年のツガワは、『共に』をテーマにモノづくりの価値創造と地域創生に取り組む所存です。
お客様と“共に”創り、地元地域と“共に”生きる。“共に”世の中の期待に応えるツガワにご期待下さい。

二戸工場:溶接ロボットへの大型製品投入に挑戦!

これまで、ロボット溶接機のテーブルは大物に対応しておらず、大型製品の溶接は、手加工が主流となっていました。
この度、追加プレートを脱着できる方式を採用し、二つのテーブルを繋ぐ形で大型製品のクランプを可能にし、ロボット加工する事が出来ました。
今後の生産にも活用し、受注拡大を狙って参ります。

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