情報カード(2020年)

ツガワでは、2007年から名刺サイズの三つ折りの用紙に、弊社のトピックスや技術情報等を記載して毎月発行し、営業情報カードとしてお客様等に紹介させて頂いています。
その内容をホームページでも紹介していきます。

3月

【技術と経営】真の「技術力」とは「経営力」である

“中小企業の技術開発力は”

開発が成功するポイント
 ・開発のコンセプト、方針をしっかりと持っていること。
 ・自らフットワークを良くし、現場主義に徹し、判断すること。
 ・開発を任せられるリーダーが存在すること。
 ・開発は一朝一夕で完成しないことを理解し、我慢が大切。
 ・支援頂けるネットワークや異業種交流のコミュニティを持つこと。
 ・大学や公設の研究所と連携すること。
 ・開発は、マイルストーンを設け必ずチェックすること。
 ・人材不足の場合、大手企業の退職者をうまく活用すること。
とがった技術を持つ
 ・他社に比べ、どこが優れたものになるか?
 *ニッチでも良いところの技術を確立し、市場で1~2位になること

花巻工場:環境のやさしいモノ・人づくり

花巻工場では構内勤務者の福利厚生として無料でコーヒーを提供しています。
ドリップした後のコーヒーの粉は、廃棄せずひと手間かけて乾燥させてビンに詰め、次に消臭剤として従業員下足場に設置しています。
今後は、プランターの肥料としても再利用していく予定です。

北上工場:板金溶接精度 百分台の実現

ファイバーレーザー溶接機導入後、今まで培ってきた治具設計の考え方などを根本的に見直し試行錯誤を重ねた結果、お客様の要求精度±0.03mmを実現。(0.01=1mmの1/100)
これからもチャレンジを続け、より高品質・高精度な製品を提供して参ります。

2月

【経営と技術】… 真の「技術力」とは、「経営力」である。

“事業”と“技術戦略”

事業目標と技術の強みとを結びつける枠組み
・事業の戦略的目標を指示する技術を選択する。
・焦点となる技術において、競争上の強みと弱みを見つけ出す。
・技術の優先順位を設定する。
・自社ポジショニングを強化するための戦略アクションを決定する。

事業の技術的ニーズの特定 … 技術的努力の焦点を市場ニーズに合わせる必要がある。
・製品/市場セグメントの特定。
・競争基盤の特定。
・成功要因(KFS)の見極め。
・関連技術の特定。
・戦略的に重要な技術の選択。

第62回わんこそば全日本大会に出場!

2月11日(火・祝)に花巻市で「わんこそば全日本大会」が開催されます。
去年の出場に加えて、今大会はツガワのロジスティクスを一手に担う岩手中央運輸からも選りすぐりの食士が「団体の部(3人1組)」に挑戦します!
皆様へ元気なツガワ・岩手中央運輸をアピールし地域を盛り上げて行きます!
自慢の胃袋で入賞を目指し頑張りますのでご声援宜しくお願い致します!!

2020年カレンダー

東京オリンピック・パラリンピックイヤーの2020年、ツガワの東北3工場(花巻・北上・二戸)のある岩手の行事や四季折々の風景などを盛り込んだツガワオリジナルカレンダーを作製致しました。
本社・各工場の応接室や会議室などに掲示しておりますので、どうぞご覧ください。

1月

開発:自社開発製品の取組

ツガワでは、近い将来の販売を目的とした自社製品開発を進めております。
今期は、技術者教育も含めた準備期間とし、生産性を高める為の社内設備・冶具などの自動化装置の開発に取り組んでいます。
その第1弾が『昇降台車』!!
モノづくり現場では、業界問わず使用される台車ですが昇降・回転等の機能を自動化した優れモノ。
ツガワ技術陣は、自社製品開発に向けてONE TEAM となり、更なる飛躍を目指します。

今年のツガワは、「〇(輪)」でモノづくりの“輪”を広めて参ります。

今年のツガワは、『○(輪)』により日本のモノづくりの連携を広げる取り組みをして参ります。
東京五“輪”にちなんで、5つのコアコンピダンスである、
“開発技術”“精密板金”“環境塗装”“組立技術”“Logistics”
を中心に大きなモノづくりの“輪”を広めて参ります。
ツガワの“輪”にご期待下さい。

二戸工場:グリーン且つ品質も◎な改善

二戸工場では、単軸タップ機から出る潤滑油とタップの切粉を吸い込む装置を開発しました。
本製品の優れた点は、タップ加工に付き物の油と切粉をテーブルの穴から吸い込むことにより、
周辺に溜まる油や切粉を低減させている所です。
また吸い込む事により、加工後のエアーブロー時間も短縮。
油や切粉の巻き戻りも無くなった為、タップの状態確認が容易に出来て品質安定にも繋がっています。
二戸工場では些細なムダも改善を行い、日々の生産に活かしています。

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