情報カード(2018年)

ツガワでは、2007年から名刺サイズの三つ折りの用紙に、弊社のトピックスや技術情報等を記載して毎月発行し、営業情報カードとしてお客様等に紹介させて頂いています。
その内容をホームページでも紹介していきます。

3月

開発:技術者よ、経営を知ろう(技術者教育)

ツガワでは、事業の要となる「技術開発には経営の視点が必要」であることを認識して、技術者を対象に「技術を生かす経営」について第5回目の教育を実施しました。
※第5回 :横浜2/9 , 花巻2/15実施
SWOT分析の目的は、企業・組織が持っているビジネス機会や外的脅威などの外部環境分析と、コアコンピタンスや組織体制などの内部要因分析から、自社の位置付けを総合的に判断すること。

岩手中央運輸が「花北営業所」を開所しました!

ツガワグループの物流部門を担う岩手中央運輸が、花巻営業所に続き新たに“花北営業所”を開所致しました。
輸送の品質・信頼性・安全性の更なる向上を目指し取り組んで参ります。

花巻工場:製品組立に対する管理手法(識別管理)

花巻工場では、様々な製品の組立を行う中で1筐体に組付けられる各ユニットが、多いもので50種類以上・2000点の部材が発生する物もあります。
1台毎の区別を行う為各ユニットを集約し、棚表記に現状を表示して管理者が一目で確認できる仕組みを実施しております。

2月

開発:社会の変化と技術革新!!!(技術者教育) ver.東北地区(第2回ゼミより)

1.技術競争力の時代

日本はバブル経済崩壊後国際競争力が一気に低下。(IMD調査:2017年日本の順位⇒26位)
しかし日本は、世界トップの技術力を有している。
それをどう活かすのか・・・がんばろう日本!

2.技術革新と生産性の向上

日本が産業競争力を維持・向上させ、質の高い雇用を確保していくためには・・・。
 ⇒技術革新による生産性の向上が不可欠!
 ※経済成長の1/2は技術進歩による(米国商務省)

       <IMD国際競争力ランキング>

岩手が誇る伝統工芸品 「南部鉄器」

南部鉄器には、奥州市の南部鉄器と盛岡市の南部鉄器があり、
奥州市の南部鉄器は(現在の奥州市江刺区)にいた藤原清衡が近江国(滋賀県)より鋳物師を招いたのが始まりとされています。
庶民の日用生活品として多くの人々に親しまれ優れた熱伝導力・保温力、独特な鋳物の温かみは広く愛用され、
代表的な鉄瓶・急須だけでなく、フライパンや炊飯器・小物なども有ります
日本だけでなく世界中からも注目されています。是非、一度お手にしてみてください!!

       ↓OIGENファクトリーショップ (及源鋳造(株)直売店)
        まるでギャラリーのようなショップです。

サイクロン式高速色替え粉体塗装設備 導入計画中 (花巻コーティングセンター 最新情報)

現行の粉体塗装設備より、色替え時間短縮・経費削減・生産性改善・環境保全強化になります。
ツガワは、環境塗装の更なる進化を追求すべく、常に最良の設備を検討しております。

       *写真はイメージです。

1月

開発:技術者よ、経営を知ろう。(技術者教育)

ツガワでは、事業の要となる「技術開発には経営の視点が必要」であることを鑑み、 技術者を対象に「技術を生かす経営」について第2回目の教育を実施しました。

今年のツガワは、「成」を追求して参ります!!

あけましておめでとうございます。
今年ツガワは、“ツガワクオリティ”(=岩手クオリティ)をF-EDMSにのせて、あらゆる経営目標を「成」し遂げる一年にして参ります。
また、更なる「成」長を期し、お客様の夢・パートナー企業様の夢・地元企業の夢・社員と家族の夢が「成」就する良き年にして参ります。
今年も宜しくお願い致します。

花巻溶接センター(HWC)、生産エリア拡大!

※HWC・・・Hanamaki Welding Center

花巻溶接センター(旧称:第4センター)で大物溶接ラインを立ち上げて早や一年。
新しい年を迎え、生産エリアを拡大!(330坪→500坪) 生産力を更にパワーアップしました!!!

<所在地>
岩手県花巻市 第一工業団地

<主要設備>
・大型クレーン(2.8t)・・・2機
・TIGロボット溶接機・・・2台
・TIG溶接機・・・10台
・CO2半自動溶接機・・・3台
・溶接定盤・・・6台   

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